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かるたの聖地

 

<秋の田の~>

~秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ~
現代語訳:秋の田の傍にある仮小屋の屋根を葺いた苫の目が粗いので、私の衣の袖は露に濡れてゆくばかりだ。

小倉百人一首の第一番の歌で、天智天皇の作ったと言われる短歌ですね~(諸説あり)。
石碑に刻まれていました。

ちなみにこの一番の歌はかるたの試合では最初に詠まれます。その次の歌から試合がはじまります!